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| 理科の授業の中でわくわくしたり、感動したことって一度はありませんか?算数や理科の履修単元の一部が消えることで、興味のある分野が授業に出てこないなど、お子さんの意欲を失わせることも充分考えられます。子どもたちから大事なものを奪い取ってしまいそうで寂しい気がしますね。 |
| 小学校算数の履修から消える単元 |
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◆不等号の式(現行2年)
◆ものの位置と表し方(4年)
◆四角形の相互の関係(4年)
◆台形と多角形の面積(5年)
◆容積(5年)
◆正多角形(5年)
◆能率的な測定(6年)
◆メートル法の仕組み(6年)
◆度数分布(6年)
◆比の値(6年) |
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| 科学が子供の夢だった時代は終わり? |
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<高校統合/削減される中学理科:主な内容>
◆力とバネの伸び◆水の加熱と熱量◆比熱
◆水圧◆浮力◆月の表面の様子◆交流と直流
◆電力量◆無脊椎動物◆日本の天気の特徴
◆電解質とイオン中和反応の量的関係◆電池
◆力の合成と分解◆仕事と仕事率◆遺伝の規則性
◆生物の進化◆大地の変化の一部 |
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| 2002年度から中学新指導要領での5教科の授業時間数の規定です(グラフおよびデータ参照。数値は年間)。内容が削減され、土曜日も完全に休みとなります。休みが増えてもテレビゲームばかりに熱中していたり、ダラダラと時間をつぶしてしまうことも多いのではないでしょうか?子どもにとって本当に充実した時間が過ごせるように、もう一度見直していきたいものです。 |
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| 2009年には(現在の小学5年生が入試を迎える時期です。)、大学入試で志願者と受け入れ枠とが同数に。まさに「大学全入時代」の到来です。すでに2004年(現在の高校1年生)には、その傾向が極端に強まると言われています。「大学入試が楽になっていい!」と簡単に喜んでもいいのでしょうか?まだまだ不透明な部分が多いものの一部の名門大学だけがエリート化し、その他の大学は誰でも入れる専門学校のようになってしまうとも言われています。これからは「大学に入るための学習」ではなく、もっと大きな視野での学習や積極的な姿勢が必要です。楽になるからといって、安心していては将来はありません。 |
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| 2001年度の私立と公立中学校の主要5教科の授業時間の差です(グラフ参照)。例示した私立中学校は、特に飛びぬけて授業時間が多いというわけではありません。私立中学校は今後も授業時間を減らさない方針だそうですから、この差はますます大きく広がっていきます。公立生は負けてはいられませんね。 |
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